リアル英会話 社長との対談

ネット英会話の活用法の核心に迫る対談


リアル英会話の芝田敏行社長との対談風景

自身が留学経験もなしで英会話を習得し、
その体験をもとに ⇒リアル英会話 という
ネット英会話を運営されている
プロミネントシステム株式会社の代表芝田敏行さんと
対談させていただきました。

英会話の習得の方法に関して
ためになる情報がてんこ盛りですので、
ぜひ見てみてください。


芝田敏行(敬省略: 以下「s」と表記):

どうやったら「英語をマスターできるか」
ということについては、
いろいろな人が話しをされていますが、

共通して言えることは、
「みんな自分が習得した方法とは違う方法で
 教えている」ということです。


日々新(以下「h」と表記):

。。と言いますと?


s:
たいてい英語を習得した人は、
帰国子女であったり、強制的に英語の環境に
身を置かざるを得ない経験をしていたりした人です。

つまり、自分はそういう環境で
英会話を覚えたにも関わらず、
イザ教える立場になると「メソッド」や「教材」などを作って
それで「習得できる」としてしまう。。

h:
「聞き流すだけで。。」とか
「90日で。。」という類のモノですか?(笑)

s:
そう。。(笑)

彼らが実際にやった方法より、
その方が「みんなが取っ付きやすい」からです。

。。イヤな言い方をすれば
その方が「お金になる」ということです。

h:
僕もいくつかやってみたことがあります。

ドリ○ピーとか。。

s:
でも、話せるようにはならなかった。。

h:
ハイ。。(笑)

s:
私もかなりの数のいわゆるメソッドや教材というのに
取り組みました。

両手の指では収まらないくらい。。(笑)

しかも、中途半端に取り組んだワケではなかったので
合計すると、1000時間以上は
教材で勉強したと思います。。

h:
で。。話せるようになったんですか?

s:
ならなかった。(笑)

でも、よく考えてみれば理由は簡単でした。

たとえば、イチロー選手のバッティングフォームを
1万時間見て学習したところで、
イチロー選手のようなバッティングは
できるようには絶対ならないです。

h:
そうですね。。

s:
それと同じで、英会話を話せるようになるには、
「英会話のトレーニングをしないといけない」
ということなんです。

h:
なるほど。。


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