オンライン英会話の最新動向

「2015年最新情報!」って
やったまま ずっと放置してましたので、^^;
2017年の情報を加筆しておきたいと
思います。^^

(今日は2017年7月28日です。)

■■目次■■
  1. 増えつつあるオンライン英会話のニーズ
  2. うって変わって「落ち着き感のある市場」
  3. そんな中、新しく参入したサービスは?
  4. 最後に まとめます。

増えつつあるオンライン英会話のニーズ


2017年に入り、
東京オリンピックまで、
あと3年を切りましたね。。^^

「東京オリンピックまでに
 日本人に語学力を!」とか
言ってる人もいますが、
日々新的には、イマイチ
意味が分からない。。^^;

。。ま、東京の人なら、
外国の人が たくさん訪れる
でしょうし、、語学力が
あった方がいいかもしれませんが。。

。。ま、東京オリンピックは
さておき、いろいろなニーズが
起こってきてるようです。。

大学受験に「スピーキング」が必要に!?


これは、けっこう大きいかな、、
って思います。

2020年(東京オリンピックと
同じ年ですが^^;)から、
今の「大学入試センター試験」が
新しく生まれ変わるらしいです!


そして、その英語の科目には
「スピーキング」が導入される

そうで。。

今まで、とりあえず
大学に入る時点では、
「まったく話す必要のなかった」
英会話が、なんと
「話せる必要のある」モノに
なってしまうんですね~。。

。。もう、これに関しては、
ベストティーチャー
宮地社長が、天下取ったるどー!って
勢いで頑張ってらっしゃいます。^^

でも、ニーズの盛り上がりとしては
わりとインパクトが
大きいと思うのに、
オンライン英会話では、
わりとベストティーチャー以外は
シーンとしてますね。。

仕事で英語を必要とする人も増えている。。


。。で、仕事で
英語を必要とする人も、
ここ数年で、かなり
増えてきてるようです。。

最近、目立ってきたのが、
「外国人観光客」ですねー。。


大阪の街に出ると、
ビックリするほど、
外人だらけです。。^^;

「大阪って、そんな
 面白いトコあったかなぁ~。」
って思うんですが。。^^;

さらに、京都や奈良などの
観光地となると、もっと
スゴいらしい。。

こうなってくると、
その辺りの お店や
施設に勤めてる人は、
英語を話す必要性も
出てきてる
ようですね、、
やっぱり。。

もうひとつは、やっぱり
企業のグローバル化。。

インターネットなどを
通じて、取引きが
できるようになってくると、
もう、世界中の人たちが
お客さんであり、
また仕入れ先や得意先に
なる可能性がある。。

楽天が英語を「公用語」にする!
ってやった時は、
相当にインパクトがあったんですが、

そこから、落ち着きつつは
あるものの、
やっぱり仕事で英語を
使わないといけない状況ってのは
どんどん増えていってるようです。。

これに関しては、
Bizmatesが勢いがありますね。。

仕事で英語を使わなくては
いけない人が身につけなくては
ならないコトを うまく
システム化して、オンライン英会話に
落とし込んでるようです。。

営業などのビジネスマンだけでなく、
お店や、ホテル、レストランの
スタッフなどにも対応している
ようですよ。。

⇒ Bizmatesの公式サイトを見てみる

うって変わって「落ち着き感のある市場」


ニーズは増えてるんですが、
オンライン英会話の各社が
数年にわたって くり広げてきた
熾烈なバトルは、ひとまず
落ち着きつつある、、
ってのが、
日々新の見解であります。^^

レアジョブ・DMM英会話の「陣取り合戦」は終了?


僕が、このオンライン英会話の
サイトを作りだした当時、
(2013年)オンライン英会話は、
どんどん増え続け、強烈な
値下げ合戦
を くり広げてました。。

それが、「円高」という
カウンターアタックを食らい、
業界が全体的に苦しくなり、
多くのオンライン英会話が
値上げに踏切りました。。


そんな時に、再度
カウンターアタックを
しかけたのが、DMM英会話です。

強烈な価格メリットを
出し、シェア拡大に
踏み切りました。。

そして、2017年1月。。

「もう、このくらいに
 しといたろか。。」

(という声が
 日々新には聞こえました。^^;)

DMM英会話は、他社の
価格に歩みより、
「iKnow!」や
「ネイティブプラス」の
プランを追加するといった、
内容の充実にシフトして
いきました。。

それまでは、
レアジョブの「1強」状態
だった業界が、

レアジョブとDMM英会話の
「2強」状態になりました。

レアジョブは、もともと
持っていた、
「有名大学出身の講師」
お客さんの声や、他社のいいトコを
どんどん取り入れていく姿勢

それほど手酷いダメージを
受けたようでもありませんでした。。

他社も、そうでしたね。。

ただ大手では1社、、
「ぐんぐん英会話」だけは、

ぐんぐん、、

ぐんぐん、、落ちて行きました。^^;

僕が初めた時は、
トップ3くらいの
勢いだったのに、、
今では、、って感じです。

目には見えませんが、
中規模や小規模のトコが
やはり、この熾烈な争いの
ダメージを受けていたのかも
しれません。。

250社とまで
言われたオンライン英会話も、

これからの新規参入は、
ちょっと資金力のないトコは
苦しそうな状況ですね。。

。。あと、最近では、
フィリピン人の講師も、
枯渇気味になってるようです。。


独自の路線で元気なサービスも。。


そんな熾烈な競争の中でも、
先ほど「ニーズ」のトコで
紹介した2社は、独自路線で、
ぐんぐん成長したみたいですね。。

ベストティーチャーは、
「4技能検定」、先ほども
いった大学のスピーキングテスト
などの需要を取り込み、、

Bizmatesは、仕事関連全体の
英語の需要を取り込み、、

業界的には、大手の位置まで、
登りつめました。

そんな中、新しく参入したサービスは?


先ほど、新規参入は
難しい、、って話しを
したんですが、、

。。ま、2016~2017年に
かけて、

「おっ」って思った
サービスは、、

Kimini英会話

NativeCamp

くらいですかね。。

Kimini英会話は、学研の
グループみたいですね、、

つまり、すでに
学習者の顧客を持ってるトコが
オンライン英会話もする。。

この展開だと、それほど
この状況下でも、
苦しくないと思います。。

(むしろ、やらないと
 他社に持っていかれる?)

あと、最後のNativeCampは、

「予約不要」「回数無制限」

という新しい切り口!

これは いいですね。。^^

つまり、待機してる先生に
「すぐに」「何度でも」
レッスンを受けるコトができる。

意外に、予約したら、
なんか その時間が
気になって、落ち着かない
っていうのが あると思います。。

やろう、と思った時に
すぐにできる
っていうのは
最高ですね。。

この辺りが もっと
伸びれば面白いな。。って
思います。^^

⇒ 新しいオンライン英会話「NativeCamp」

最後に まとめます。


■「大学入試にスピーキング」
 「外国人観光客への対応」
 「仕事のグローバル化」で
 英会話を必要とする人は増えている。

■激しいシェア争いは、
 終結を迎えた感じ。。
 「レアジョブ」と「DMM英会話」の
 2強状態に。。

■「4技能検定」向けへのメソッドを
 展開した「ベストティーチャー
 ビジネス英会話 全般をシステム化した
 「Bizmates」が大手に登りつめる。

■新しく出てきた勢いのある
 オンライン英会話は、
 大手グループ関連の
 「Kimini英会話

 予約不要と回数無制限で
 新規性のある
 「NativeCamp

と、だいたい
こんなトコロでしょうか。。

「学生などのスピーキング対策」の
需要を取り込むために、これから
少し、各オンライン英会話も
変化していくかもしれませんね。。

では、この辺で。。

⇒ オンライン英会話 大手の比較へ


↓↓↓↓↓ ここから下は以前の記事になります。 ↓↓↓↓↓


現状のオンライン英会話業界


早いもんで、このオンライン英会話の
比較サイトを立ち上げて、
もう2年くらいが経ってしまいました。^^;

当時と比較しても、
随分オンライン英会話の業界も
変わってきた感じがあります。

まずは、サイト立ち上げ当初は、
強烈な「値下げ合戦」を繰り広げていた
各社が一転して「値上げ」に
踏み切ったコトです。


しばらくは、耐えていた会社も
ありましたが、
ほぼほぼ、2年かかって
値上げが完了した形になってます。

そんな中で、圧倒的な値下げに
踏み切ったのが、

■DMM英会話

です。

毎日25分が月額5,093円(税抜)
以前の最安値よりも低いくらいの
価格を提示してきました。

講師数もトップレベルなので、
文句なくオススメできる
オンライン英会話になりましたね。。

価格満足度No1

⇒ DMM英会話の公式ページ

フィリピン以外の講師も多くて、
ヨーロッパの方の先生は、
日本の文化が好きな「親日派」が
多いのも魅力だと思います。

リトアニアの先生と
「ルナシー」(昔のバンド)の話しが
できたりします。^^

サービスは、似たり寄ったり


あと、この2年間で日々新が感じたコトは

■(特に大手)各社のサービスが向上

したコトです。

「向上」っていうと、カッコイイんですが、
簡単にいうと「マネ」ですね。^^;

つまり、A社がやっている
機能をB社でも出来るようになったり、
C社でもできるようになったり。。

みたいな感じです。^^

いままで登録した11社から
バンバンメールが来るんですが、

「レッスンノートの機能が使えるように
 なりました!」


みたいな感じで、
「あれ、どこかで使ったことのある
 機能だな。。」という改善が
多かったです。

このことから、特に大手では、
サービスは似たり寄ったりに
なってきているというコトが
最近の動向として あると思います。

サービスが似たり寄ったりというコトは、
逆に言えば、大手なら

  • 入りたい時間に入れて
  • 講師数が多く
  • 料金的にも納得できる

トコロに入ればいい、
というコトになります。

そういう点から選ぶと
おすすめは、やっぱり

▼DMM英会話

▼レアジョブ

▼QQ English(カランメソッドあり)

▼hanaso

あたりになってきます。

特に、初心者の人は、
hanasoのレッスンがいいと
個人的に思っています。

特徴のあるオンライン英会話


先ほどのhanasoの話しじゃないですが、

「○○なら、ココ!」というのが、若干は、あります。

▼初心者の人はhanaso

▼カランメソッドならQQEnglish

▼本格的な会話力を身に付けるならリアル英会話

▼全世界の人と交流できるEnglishtown

▼正しい文法を身につけるならレアジョブ

これらのオンライン英会話は、
一般的なサービスにプラスして
独特な「文化」を持っているので、
「ピン」と来た人は、ぜひお試しを受けてみてくださいね。。

(リンクをクリックすると、公式ページに飛びます。)

 


以上、ザックリとではありますが、
日々新からみたオンライン英会話、2015年の
動向とオススメでした。^^

参考になればうれしいです。

⇒ 比較に便利な高機能比較表の目次

⇒ 日々新のオンライン英会話比較!TOPへ

⇒ 【特集記事】300ページ以上オンライン英会話の記事を書いてきた僕の結論