「シンプルな答え」


⇒第3話 からの続きになります。)

s:
「話しているから」です。

お客さんと毎日毎日話すことが
彼女たちの仕事です。

そうやって ずっと話していれば、
そのうち話せるようになるんです。

難しく考える必要はないんです。

答えはもっとシンプルなんです。

とにかく、話しをすればいい。。

それだけなんですね。。

h:
う~ん、なるほど。。。

それは確かに的を得ていますね。。

小難しく考えて、どうすれば
最小限の労力でマスターできるかを考えていましたが、
会話の量は圧倒的に少なかったような気がします。

s:
その方向性が決まれば、
あとは逆算すればいいだけだと思います。

大体、旅行会話で200~300時間、
少し込み入った会話もできるようになるのが500~600時間、
クレームの対応や議論を交わすことができる
レベルにまでいくのが
1000時間くらいと言われてます。

「どのレベルにいくために」
「どんなペースでネット英会話で学習していき」
「いつまでにその時間数に到達する」

こうやって決めてしまえばブレないわけです。

h:
なるほど~。。

レコーディングダイエットみたいに
手帳か何かに記録するとよさそうですね。。

。。で、実際に芝田さんもそうやって
英会話を習得されたんですね?


⇒ 第5回に続く。。