「英会話」の本質について


⇒対談1 からの続きになります。)

s:
「英会話」ということを もう少し
つきつめて考えてみると、それは、
「会話」ということです。

会話ということは、必ず「相手」があって
成り立ちます。

ある話題に関して、
自分の「感想」「考え」などを
相手に伝える。。。

もちろん、相手からもリアルタイムで
反応が返ってきます。

あなたの「考え」に賛成の時もあれば、
反対の時もある。。

そうすると、「何で違うのか」ということについて
意見が交わされていくワケです。。

頭に浮かんだことを瞬時に口に出せるようにする。。

これは、結局は私たちが日本語で
やっていることなんですが、
「会話を通じてしか」練習できません。

いくらフレーズを暗記してスラスラ言えるように
なっても、相手によって成り立つ「会話」では
むしろ役に立たないことの方が多いのです。

h:
なるほど。。

つまり、英会話の力は実際に英会話をすることでしか
身に付かないということですね。。

s:
そうですね。

教材で勉強したことも全くムダにはならないと
思いますが、会話のトレーニングを積むことが
一番重要で不可欠な要素だということです。

h:
会話の練習をひたすらするということは、
とにかくネット英会話のレッスンを
受けまくるということになりますか?

s:
そうですね。

ただし、現状のネット英会話では、
レッスン内容が「会話のトレーニング」ということに
重点を置いていないため、
効率が悪くなってしまう可能性もありますし、
レッスンの受け方にも工夫が要ります。

h:
と言いますと?


⇒ 次に続く