「課題点など」


⇒第9話 からの続きになります。)

s:
現状、ビジネス英会話を希望されている方が
生徒さんでも多いのですが、
講師はビジネス経験のない人ばかりです。

新人の講師は、
実際にレッスンを始めるまでに、
1ヶ月半前後、みっちりと教育します。

現時点では、ビジネス用の教材を
膨らませて会話の練習をするという形を
取っているのですが、
果たしてそれで希望するレッスンを
提供できているのか。。

h:
このサイトでも、その点については
触れていますが、
やはりビジネス英会話というのは、
どこのネット英会話でもネックになっていると
思います。

ビジネスで成功している人は、
英会話の講師には ならないですしね。。

もっと言うと求められるレッスンも
人によって様々な要求があると思いますし、
カスタマイズで対応されているのであれば、
問題ないかとは思いますが。。

ビジネス英語を希望される生徒さんが
多いということこそ、
レッスンの質が高いということの証明に
なっていると思いますよ。。

s:
そう思ってもらえているのなら、光栄ですが。。

h:
それも、リアル英会話が
「会話のトレーニング」にフォーカスしているから
だと思います。

今、思い出したんですが、
僕の姉もビジネスで英語を使っていました。

英語が好きで、
外国語学校を卒業しているんですが、最初は
「使っている単語が知らない単語ばかりなんで
 まったくワケ分かんない!」
とかボヤいていたんですが、

その専門用語を覚えさえすれば、
問題なく仕事ができるレベルまでになった
ようです。

結局は、ビジネス英語といっても、
基礎的な英語力+ビジネスで使う言葉で
成り立つのでは。。と思います。

まあ、相手の文化や商習慣の違いなど、
それは個別に勉強するしかないと思いますが。。


。。あと話しは戻りますが、
英会話の学習は、「会話の練習」を
メインに置くべきだということだったんですが、
他にはどんなことをすべきなんでしょうか?


⇒ 第11話(最後)に続きます。