録音で効果的に復習

自分の英会話を聴く


以前の記事で、⇒復習が大事 という話しをしましたが、
ちょっと変わった復習の方法が、

■レッスンを録音(録画)して聴いてみる

というやり方です。

これをすると、客観的に自分の英会話を聴くことが
できます。

。。多分、初めて聴くと凹んでしまうかもしれませんが、
自分の発音や抑揚、リズムがどんなものなのかを
隠すことなく知ることができます。

なのでオススメです。

録音を使った英会話の復習のやり方


じゃあ、レッスンを録音して、
実際にどうやって復習をしていけばいいか、
ポイントをお話ししていきますね。。

毎回、レッスンを録音する必要はない


まず、けっこう重要なのが、
毎回レッスンを録画してそれを聞き直す
必要はない、ということです。

(とはいえ、日々新は一時期
 毎レッスンを録音して2回聴いていたのですが。。^^;)

これは、リアル英会話のNさんとの
対談をした時に納得しました。

分かりにくいので、
簡単に例えてお話しすると、

あなたは、バッティングフォームを
改善するために、
自分が素振りしているのを
録画することにしました。

これは、確かに効果的な
方法なのですが、
例えば、1日200回素振りをしていて、

その200回を全て
録画して、それを見直す。。

。。とても、効率が悪いのが
分かると思います。

それを見ているヒマがあれば、
もっと、素振りをした方が
効果的な気がしますね。。

オンライン英会話のレッスンも
全く同じです。

毎レッスン録音して それを
全部 聴き返すと2倍の時間がかかります。

それなら、録音する頻度を
減らして、その分をレッスンの時間に
当てた方が良いということになります。

基本的には「ダメ出し」をする


録音したモノを聴き返す場合、
おもにするコトと言えば、
「自分に対するダメ出し」になります。

普段、正しい英語を聴いていれば、
自分のどこに「違和感」があるのかが、
分かってくると思います。

レッスンを聴きながら、
それが分かったら、その都度
書き留めていきましょう。。

また、レッスンを聞き返していると
先生が言ったことで、
イマイチ聞き取れなかったコトも
ハッキリ分かったり、

便利なフレーズを発見したり
するコトもあります。

。。これは、どちらかと言えば
メインではなくサブなのですが、
これも気に入ったものがあれば
書き留めておいてもいいでしょう。。

改善は1目標ずつ


。。で、次は、
「ダメ出し」した部分を
実際のレッスンで直していくのですが、

これは、「1レッスン1つ」の
目標を決めて直していけばいいと思います。

おそらく、初級の時点では
「ダメ出し」をしたら、
ダメな部分は山ほど出てくると思います。

それを全て一気に直そうとすると、
逆に話せなくなってしまう危険があります。

たとえば、

■いつも、yeah、yeah・・・と
 気の抜けたような返事をしてしまうので、
 Yes. とキッチリ発音する。

(これ、僕のコトです。^^;)

とか、ひとつの目標を立て、
それだけは少し意識して実行するようにします。

そうすれば、無理なく
上達していけるように感じています。

講師に許可を取ろう


Tapurのホームページの画面

。。あ、もちろん、録音する場合は先生に許可を取ってから
録音しましょうね。。^^;

僕がよくつかっているフレーズは、

I'd like to record this lesson's audio, if you don't mind.

です。

(文法的に合っているかは、謎ですが。。^^;)

今まで、1回だけ
「なんで?」って聞かれたコトがあります。

「復習のために後で聞き返したいので。。」

と言ったら、しばらく間があって、

「別にいいけど。。」

って感じの返事をされました。^^;

ビデオ通話だと、ネットにアップされたり、
というリスクを考えるのでしょうか。。

。。あくまでも、「音声」を
「復習のために」聞き返したいので
録音したい、というコトを伝えるようにした方が
いいかもしれません。

。。で、
スカイプの録音であれば、

Tapur

という無料ソフトが有名でしたが、
現在はスカイプの仕様が変わってしまい、
使えなくなったようです。

日々新は、いろいろ探してみて、今は

▼Free Video Call Recorder for Skype

という無料ソフトを使っています。^^

。。正直、少し安定感には
欠けるのですが、
一応使えています。

他にも、「スカイプ 録音」で検索すれば、
いろいろなソフトが出てきますので、
好みにあったモノを使って見てください。

上達法 まとめ


ここまでネット英会話の上達法について
お話してきました。

まとめると、


でした。。


では次に、困っている人も多いかもしれない
「先生と何を話すか?」ということについて
お話ししていきます。

⇒ 何を話せばいいんでしょうか?