レアジョブの評価について

AnnaVictoriaさんとの授業


次の授業は「変更なし」で取れました。^^

AnnaVictoria先生です。

5年以上の大ベテランの先生ですが、
とても楽しくレッスンができました。

  • ちょうど聞き取りやすいスピード
  • 分かりやすい単語
  • うまく会話をサポートしてくれる

すばらしい先生です。

録音を聴き返していても、思わず笑ってしまう
ポイントが3つくらいあって、
「この先生は、ホント上手だな。。」と思いました。

おそらく、ずっと
続けるのであれば、今のトコロ
優先順位1番で予約を入れていると思います。

ただ、発音がキレイな講師ばかりとレッスンを
していた日々新にとっては、ホンの少しだけ
クセがあるかな。。と思いました。

(まったくもって、許容範囲ですが。。^^)

音質も少し悪かったように思います。

レアジョブ全体の雰囲気と評価など。。


。。と、ここでレッスンも9回を消費して、
あと2回になってきましたので、
ちょっと、総評めいたコトも語ってみたいと思います。^^

ここまで、レアジョブを潜入体験してきて
感じたのは、

■正しい英語を話さなければならない

という雰囲気が漂っているな。。

というコトです。

ま、レッスンリクエストなどの機能もあって、
こちらの要望も伝えられるようにはなっているんですが、
全体的な雰囲気として、そういう気持ちに
こちらもなってしまう気がしました。

誰だって、

There is two people...

と話し出した時に、

「There 『are』 two peopleね。。」

みたいに釘を刺されたら、
無意識でも文法に意識がいくようになってしまいます。^^;

先生たちも悪気があってやっているワケではないので、
これは「レアジョブに流れている文化」みたいなモノ
なのでしょう。。

あと、日々新が感じたのは
先生たちは、発音が良い人が多いというコトです。

5社の比較になりますが、これは感じました。

この点は、高く評価できると思います。

9回のレッスンで、ここまでの決め打ちは
無謀かもしれませんが、

「わりと頭のいい人たちが採用されている」
感じがします。

なので、「英語なんて通じればいいんだよ~」という
やんちゃな人は、あまりおらず、

「正しい言葉を話しなさい。」と
親から しつけられて育ってきた人が多いような
「気がします。」

(あくまで「気がします。」です。^^;)

なので、リクエストで
「指摘はあまりしなくてよい」にずっとチェックを
入れているんですが、
丁寧な先生になると、描写の時の表現を
1文レベルで訂正してくれます。

こんなトコロに、レアジョブの
「お利口さん集団」っぽい側面を感じました。

ただ、厳しいというのとは違い、
教えてもらった先生は ほとんどが、
「とても優しくて、気を使ってくれている」
感じがしました。

なんか、邪魔くさそうにレッスンをされた
記憶はほぼなかったです。

そういう意味でも、
レアジョブは「お利口さん集団」といえるでしょう。。

日々新のレアジョブの評価は?


。。ま、裏を返して言うと、
日々新のレアジョブに対する評価は、
「高い」
というコトです。

「お利口さん集団」と言いましたが、つまりは

  • 発音のキレイな先生が多い
  • 文法やフレーズなどの知識力も高い
  • とても優しく教えてくれる

。。と、いうことですんで、
「優秀な先生を揃えている」
思います。

これは、日々新的にも
最も評価すべきことだと思いますので、
ポイントは高いです。

さらに、思ってたよりも通信も良かったですし、
教材も充実してて、いい感じ。。

つまり、総合的に判断しても、
レアジョブの評価は高いと思います。

。。ただ、日々新的には
文法などを細かく訂正されるコトは、
とくに最初のうちは
英会話の習得にとって障害になると
考えてますので、これは
慣れてきた時にでも、先生に
お願いして、止めてもらう方がいいかな。。

とも思います。^^;

。。と、こんな感じで、
9回のレッスンにも関わらず、レアジョブの総評を
語ってしまいましたが。。^^;

残る2回のレッスンは、趣向を変えて
「文法教材」と「アーティクルディスカッション」を
してみたいと思います。^^

⇒(文法教材について)へ続く

⇒ 【特集記事】300ページ以上オンライン英会話の記事を書いてきた僕の結論