イングリッシュライブ グループレッスン 実際

なにかと評判のイングリッシュライブですが、
それではいよいよグループレッスンの具体的な
流れについてお話していきます。

ちなみにこの流れはビギナーレベルのものに
なりますので、あしからず。^^;

(この記事は、
 2013年に執筆した
 モノです。)

グループレッスンの具体的な流れ


まず、先生のあいさつ
イングリッシュライブのレッスン風景
まず、入室するとしばらくしてから、
講師の自己紹介とあいさつから始まります。

各生徒の自己紹介
次に各生徒に自己紹介を求められます。

難しければ→この記事を参考に
簡単でいいので、やってみましょう。

今日のテーマについての解説
次に、教師から今日のテーマについての
解説があります。

解説というか、ま、
「今日はこういうことをしますよ~」という
話しです。

一番簡単な受け答え方
イングリッシュライブのレッスン風景
そのテーマに関する簡単な受け答えの
説明があります。

また、この時点で生徒に軽く回答を求める
場合もあります。

単語の穴埋め問題
イングリッシュライブのレッスン風景
イラストが6点くらいあって、
ところどころのスペルが抜けている。。。

それで、この単語は何?という問題です。

もちろんテーマに関連する単語が出てきます。

会話文の穴うめ問題
イングリッシュライブのレッスン風景
次は、会話文にところどころ穴があります。

そこに何が入るでしょう?という問題です。

また、文章自体が抜けていて、

その穴に右側の文章のどれが入るのでしょう?

という問題もあります。

その会話文を2人で読みあう
イングリッシュライブのレッスン風景
完成した会話文を生徒2人で読みあいます。

Student AとStudent Bに指名されたら、
そのパートを読むという形です。

参加者が少なかったら、一人で全文を読む
場合もあります。

答える側の生徒は、自分のことに
置き換えてもいいですが、例文の
通りに答えてもいいでしょう。

2人で話してみる
イングリッシュライブのレッスン風景
先ほどの会話文(Dialogと呼ばれます)を元に
生徒2人で話します。

ここも、難しければ例文の通りの
受け答えでも問題ないでしょう。


ただ、相手が会話文から離れて話し出すときが
あります。

そんな時は がんばって会話を成立させなくては
いけません。

(分からないときは、分からないと言いましょう。)

あなたは○○ができるようになりました
イングリッシュライブのレッスン風景
講師から、
「あなたは、今日○○という表現ができるように
 なりました。」

的なお話があります。

今日のまとめみたいなものですね。

なにか、質問されるのかな?

と最初はとまどっていたのですが、
あまり質問もなく終わってしまうことが多いです。

 



大体ですが、グループレッスンの流れは
以上です。

ポイントとしては、前日にグループレッスンの
ページに行ったら(入室前のページ)
次回のテーマが載っていることです。

テーマが分かっていると聞かれることも
たいてい分かると思います。

グループレッスンを受ける前にテーマを
知っておいて予習をしておくと
かなり気分的に楽です。

「なんて答えよう?」とあわてることが
少なくなります。

ぜひ、実践してみてくださいね。

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