重要度が低い

意外な盲点になる可能性も。。


速い英会話が聞き取れるようになるコツを
お話ししていってます。。

⇒超重要 、⇒やや重要 、がやっぱり
大事なんですが、この重要度が低いモノは、
あまり出てこない分、ハマってしまうと
思わぬ強敵になる可能性も
あります。

それでは、見ていきましょう。

子音の連続が消える


これは、有名なのが、askedです。

(askの過去形です。)

これは、よく「アスト」みたいに
発音されます。

子音が連続するときは、
どこかが抜け落ちることがあります。

同じような例では、expectが「エスペット」
みたいに聞こえる感じになります。

また、子音の連続ではないんですが、
probablyも、「プロッブリィ」または、
「プロッリィ」みたいに発音されることも
あります。

。。なんか、発音しにくいのは、
適当に省略してしまう感じですね。。


二重母音があいまいに


同じように
二重母音があいまいになることもあります。

whileなどは、「ワル」みたいに
なってしまったりします。

sureも、「シァ」みたいに、
あいまい化してしまいます。


ゴソっと省略


。。ここまで来ると発音の域を出てしまうかも。。

ですが、

単語がゴソっと省略されてしまうことも
よくあります。


had betterのhadは よく省略されます。

その他にも、文の始めの

  • It's
  • It
  • I
  • I'm
  • You
  • Do you
  • Does

が省略されることがよくあります。

また、文中では、
You are liar!のareが省略されたりします。

(「この嘘つき!」みたいに、感情が
 入っている時に多い。)


リエゾンで出現


消滅ばかりなので、逆に出現を。。^^

超重要で出てきた、リエゾンすることで、
逆に音が出現することもあります。

restrant in townがリエゾンすると、
「レストランティンタウン」みたいに
普段はほとんど聞こえないレストランの
後ろの「t」が出現したりします。


 


重要度の低いモノは、こんなトコロです。

では続いて、「フレーズとして覚えておいた方がいい」モノ
について、お話ししていきます。

⇒ フレーズとして覚えておいた方がいいモノ


⇒ 【特集記事】300ページ以上オンライン英会話の記事を書いてきた僕の結論