例外的な発音

これも覚えるしかない。。


今までで、ひととおり
速い英会話を聞き取るためのコツを
お話ししてきました。

しかし、今までのノウハウでは
説明できない、例外的な発音
にも
オンライン英会話をしていると、
たまに遭遇したりもします。

こちらは知らないと
「他の単語なのかな?」と迷ってしまい、
そこで会話を見失ってしまうコトに
なる時があります。

なので、軽く覚えておきましょう。

そちらを紹介していきますね。。

often


こちらは、発音の法則には
珍しく、たまに「t」が発音されたりします。

「オフトゥン」みたいな感じになります。

new


頭が「ニュ」じゃなく「ヌー」みたいに
発音されることがあります。

cool


こちらも微妙なんですが、
語頭が「ク」ではなく、「コ」に近い感じで
聞こえる時があります。

either


普段は、「イーザァ」みたいな発音なんですが、
「アイザァ」みたいに発音されることも
あります。

route


こちらは、頭が「ル」でなく「ラゥ」のように
聞こえることがあります。

a


オンライン英会話のレッスンでも
よく使われる発音で、

たとえば、

a book

の「a」を「エイ」って感じで、
アルファベット読みするコトがあります。

(日常会話で使われるコトもあります。)

ザックリと言えば、
そこに「a」が入っているコトを
目立たせたい時に、この発音になる感じですね。。

たとえば、生徒が「the book」と答えて、
それが間違っている時とかに、
この発音にするコトで、

「the」じゃなくて「a」だよ

というコトを強めて表現している感じになります。

 


。。と、例外的な発音の代表的なモノは
こんな感じです。

(もっとありそうな気がするので、
 気付いたら、その都度アップしていきます。)

例外は「都度処理」がいいかも。。


。。ま、でも細かすぎる例外を
必死で覚えても、それを聞く機会が
なければ意味がありませんので、

あとは、オンライン英会話で
実際に耳にした時に、
その都度覚えていくのがいいかもしれません。

その視点からいっても、
ある程度 実力がついてきたら、
先生が分からない単語を発音した時は、
その都度、質問してみるのがいいと思います。

この時、2点注意点があるのですが、、、

1点目は、「例外」でなくて「訛り」の
可能性もあるというコトです。

日本語にも、いろいろな方言があるみたいに
英語にもそれを上回る「訛り」があります。

(全世界に渡っているので種類は膨大です。^^;)

なので、「例外」と「訛り」は出来れば
区別しておいた方がいいかな。。と思います。

2点目は、先生が間違えている可能性がある
という点です。

たとえば、上に挙げた例のように
どちらの発音も存在する単語であっても、

「こちらの発音は合ってる。
 こちらは間違い」

って感じで、先生が「例外」を
知らないというパターンもあります。

なので、そのような指摘を
受けた時は、辞書などで調べて
チェックしてみるのも いいかもしれません。

ただ、その例外を知らなかったからと言って、
その先生を「質の低い先生だ!」と
決めつけるのは、あまり意味がないと
日々新は考えています。

日本人でも、文法的に間違った
表現が広く浸透している場合もあるんですが、

日常的にそれを使っていて、
「本当はこちらの言い方が正解」というのを
知らないパターンって、けっこうあると思います。

。。もちろん、知っているに越したコトはないんですが、
「知らない」からと言って、「悪い先生」には
ならないと思います。

日々新的な感想でも、
細かい文法を知っている先生より、
話しやすい雰囲気、楽しいレッスンを
心がけてくれる先生の方が

何倍もレッスン効果が高いと
思ってます。


。。すいません、
話しがトビましたが。。

例外的な発音に関しては、以上です。

そして
これで駆け足でお話ししてきましたが、
速い英会話を聞き取るコツも終わりです。

なるべく多くの回数、速い英会話の音声を聞いて、
ひとつひとつの法則を理解して、
慣れるようにしていってくださいね。。

では、あなたがオンライン英会話で
速い英会話の聞き取りができるようになることを
願ってますね。。^^

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