教材について

全体的なボリュームは少なめ


それでは、1ヶ月潜入体験している
hanasoでは、どんな教材が提供されているのか、
見ていきたいと思います。

hanasoの前に体験したのが、レアジョブだったためか、
hanasoの教材のボリュームは正直、
少なめに感じました。


ザっと、お伝えしていきますと。。

初心者用基本文法


こちらは、一番初心者向けに作られた
hanasoのオリジナル教材です。

3つのステージに分かれ、
38のトピックで構成されている感じです。

最後のステージで、

  • 現在分詞
  • 過去分詞
  • 関係代名詞

などが出てくる感じなので、

■日常会話で使う基本的な文法

をマスターしていく。。というような
イメージでしょう。

テキストに出てくる文章も、
わりと簡単なモノが多いです。

hanaso英会話フレーズ


こちらが、hanasoがイチオシしている
英語講師、関正生先生が監修した
オリジナルテキストです。

練習ステージも含めると7つのステージに
分かれ、91のユニットで構成されています。

(追記 2014/8/27
 中級編が3つのステージ、
 60のユニットで追加されました。
 より実生活で使える
 細かいフレーズが追加されたようです。^^)

また、hanasoメソッドと言われる
独自の学習システムとも連動している、
hanasoの目玉っぽい教材ですね。。

(今回はこれをメインに攻めます。^^)

対象は、

  • 文法はだいたい理解しているけど、英語が話せない
  • 話すとなると、口から出てこない
  • 単語レベルの会話になり、文章にならない

人、みたいなので、
ま、日々新も一応対象かな。。と思います。^^

SIDE by SIDE


こちらは、超メジャーな市販教材ですね。。

(くわしくは、→SIDE by SIDE のページを参照してね)

別途購入になりますが、こちらでも
レッスンが可能です。

News in Levels


こちらも、けっこう面白そうな教材なのですが、
同じ内容のニュースを
語彙の難しさで3つのレベルに分けて、
配信している
サイトで学習する。。

というモノです。

例えば、最初は、レベル1のニュースで
学習した後で、同じ内容のニュースを
レベル2で勉強する。。

といった やり方が効果的なようです。

ただし、これはhanasoオリジナルじゃなくて、
他社のサイトのネタを借りているようですね。。

News in Levelsの使い方については…

効果的なNews in Levelsの使い方としては、

同じトピックをレベルを上げて複数回
受講する形がいいようです。

例えば、レベル1では、
「力を込めて話した。」という表現が、
レベル2では、「力説した。」のように
より高度な表現が使われるようになるからです。

内容が分かっている分、
スムーズに高度な表現について
学んでいくコトができます。

また、hanasoでは
一部のトピックに先生用のガイドブックが
支給されているようなので、

専用のページからログインして、
「未学習トピックリスト」からニュースを
選んだ方が、スムーズに学習できるようです。

Webサイトを使った英会話レッスン


中級~上級者向けのレッスンで、
ま、Webサイトのニュースを読んで
講師とディスカッションするという形ですね。。

7つほど推奨サイトがあげられていますが、
別にどんな記事でもいいようです。

フリートーク


これは、どこのオンライン英会話でもある
フリートークです。

特に説明いらないと思います。

one:one


hanasoでは、ビジネス用教材として
one:oneを採用しています。

日常会話は問題ないという人が
ビジネスでよく使う表現を身につけるために
勉強する、といった感じの教材です。

 


と、まあ、こんなトコロです。

日々新としては、今回hanasoメソッドとも
連動している、関正生先生監修の
hanaso英会話フレーズ、1点張りで
いきたいと思います。。

hanasoメソッドが高評価


これは、後から書き足しているのですが、
hanasoの教材の中で
日々新が特に高い評価をしたのは、
「hanasoメソッド」です。

  1. くりかえし学習
  2. 進捗が目に見える
  3. すぐに使えるフレーズばかり

で、他のオンライン英会話と比較しても、
よく出来ている教材だという感想です。

機会があれば、ぜひチャレンジしてみて
下さいね。。^^

→(無料お試し1回目のレッスン)へ続く