日々新流の攻略法とは

3ステップに分かれているので「攻略」が必要


それでは、日々新がベストティーチャーを
体験してみて考えた
「攻略法」というモノを紹介したいと思います。^^

あくまでも、日々新が
「勝手に」考えたモノなので、
モロ非公式です。^^;

ベストティーチャーが推奨している
やり方でないモノも混じっている
可能性がありますので、
参考程度というコトで
よろしくお願いします。^^

。。で、
そもそも、一般的な
オンライン英会話だと、

■予約 ⇒ スカイプ

の繰り返しになるので、
「攻略」という考え方すら
いらないと思うのですが。。

ベストティーチャーは、

  1. Writingレッスン(最大5往復)
  2. 添削&音声で復習レッスン
  3. スカイプレッスン

という3つの工程が入るので
ある程度プラン立てて
取り組んだ方がいい
ように思いました。。

そこから考え出した
攻略法です。

では、見ていきましょう。^^

スケジュールを「こちら主導」に変更する


まず、一番大事なコトは

  1. Writingレッスンの返信
  2. 添削&音声の仕上がり

に関して、完全にこちらが

■「待ち」になってしまう

というコトですね。。

たとえば、こちらが
「英語を勉強したいな~」と思っても、
Writingレッスンの返信が来なければ
レッスンを進めることができない
ワケです。

また、意外に早く返信が
来た場合、
すぐに返信を返さなかったら、
忘れてしまっていて
いつの間にか ずっと
放置してしまう。。

というコトも実際起こりました。

これをどうするか?

答えは、ズバリ

■こちらが強制的に
 スケジュールを決めてしまう


というコトなんですね。。

基本的には、
あなたのペースに合わせた
スケジュールを
組まないとイケないんですが。。

それぞれで違ってくるので、
日々新が実際に組んでみた
スケジュールをお話しします。

まず、日々新が決めたのは、

「よし、週に4回
 スカイプレッスンをしよう!」

というコトでした。。

実際は、曜日も決めてしまい、

■月火木金

としました。

。。で、ですね。。

週に4回スカイプレッスンを
行うのであれば、
週に4×5で「20回」

■Writingレッスンの返信

を行わないとイケない
ことになります。

なので、

■1日3回の返信

を行うことにします。

(週に1日だけは2回でいいのですが、
 そこはテキトーに決めています。)

これを

■朝にする

ことにしました。

Writingレッスンの返信は
時間がやっぱり安定しないんですが、
24時間をオーバーすることは
ないと思います。

なので、

■朝に3回分返信する

とすると、
「完全に」こちら主導の
スケジュールに変えれる
ワケです。

そして、
スカイプの予約も
返信のあとにしてしまいます。


「月火木金」にスカイプを
するので、
「日月水木」なら
上がって来ている「添削&音声」を
とりあえず「復習完了」にして、
次の日のスカイプ予約を入れます。

そして、
その日にスカイプレッスンが
入っているなら、
その後に「復習レッスン」を
やります。^^


。。ま、復習レッスンは、
スカイプレッスンの直前にも
少しやるので、
2回に分けてやる感じですね。。

こうすれば、
完全に「こちら主導」で
スケジュールを組むことができます。

。。英会話の勉強って
ともすれば後回しにしがち。。^^;

忙しかったりすると、
「。。もうちょっと
 後にしよう。。」
とか、思いつつ
ズルズルとスケジュールが
遅れてしまいます。

(。。ま、そうならない人は
 いいんですが。。)

なので、きっちり
時間を決めてやるようにすれば
プラン通りの学習ができるように
なる
わけです。

これが「攻略」の一番目で、
かなりキモの部分だと思います。^^

あ、ちなみに
Writingレッスンは3つまで
同時に進行できますので、
これは、常に3つ回している
感じですね。。

週4回でスケジュールを
組むならそうなります。^^

シーン選択は「今の自分に関連すること」


。。次に、シーン選択ですが、
これは特に難しいコトはなく、
今の自分に関連するコトを選ぶだけですね。。

どんどんレッスンを消化していくと
シーンも少なくなってくるかも
しれませんが、

  • 今の自分に必要ない

なら選ばなくてもいいと思います。

たとえば、

■海外にある恋人の実家を訪問しよう

というシーンもあるのですが、

「よし、俺も
 外国人の彼女ができるかもしれないから
 このシーンも練習してみよう」

という妄想がわくかもしれないんですが、
日々新的には「不要」だと思います。

それなら、関連する
シーンでレッスン済みのモノを
もう一度選択してみる方がいい
と思います。

(あくまでも「今使う」英語の
 練習をするためです。)

返信文は「素直」に、「シンプル」に。


返信文は、もうホントに
素直にシンプルに書けば
それでいいかな。。

と思います。^^

聞かれたコトに対して
普通に答える感じです。

一点、思うのが、
今の自分の英会話の力量では
「絶対使えないような」
難しい表現だったり
複雑な構文の文は
作らない方がいいと思います。

なので、初心者さんなら
できるだけシンプルな英語で
回答するようにしたらいいと思います。

あと、

「これって英語で
 なんて言うんだろう?」

とかは調べますが、

細かい文法のチェック、
たとえば その単語は
「複数形があるかどうか」とか
「前置詞は何を使うか」などは
気にしないで僕は回答しています。

なぜなら、

■間違っていたら
 添削してくれるから


です。^^

時間をかけて
1文をヒネリ出すより

普通に会話している時と
同じノリで、
間違っているかどうか
分からなくても
とりあえず、返信してみる。

って感じでやってます。

その方が
英会話の練習にもなりますしね。。

あと、全体を考えた時の
時間配分としても
そこにあまり時間をかけない方が
いい
と考えてます。

復習レッスンは暗唱レベルまでいかない


上と同じような考え方で、
復習レッスンに関しても

■ガチガチに暗唱レベルまで仕上げる

感じじゃなくて
全然いいと、日々新は考えてます。

まちがいなく、

■100のスクリプトを暗唱レベルまで仕上げる

より

■1000回スカイプレッスンまで回す

方が英会話は上達します。

なので、感覚値でいうと

Writingレッスン : 復習 : スカイプレッスン

の比重のかけ方は

1 : 1 : 1

くらいが理想かな。。と思ってます。

つまり、すべて30分くらい
というコトですね。。

(Writingレッスンは5回返信なので
 1回5分くらいというコトです。)

(あ、すいません、
 日々新はもっと早いですね。
 だいたい1回2~4分くらいかな。。)

なので、復習レッスンでは

  1. 訂正されたトコロはその理由を理解(分からなければスカイプの時に聞いてもいい)
  2. 数回聴く
  3. 数回シャドーイング
  4. 数回声に出して読む
  5. ディクテーションをする

くらいでOKかな。。と
思います。

聞くのとかは、
通勤時間などのスキマ時間
できればベストですね。。

スカイプはシーンを元にフリートークがいいかな


。。で、最後に
スカイプレッスンですが。。

これは、前のページでも
少し話したように

  1. あいさつ
  2. スクリプトの読み合わせ
  3. (あれば)質問をする
  4. スクリプトのテーマに関して、いろいろ質問してもらう

これがベストなのかな。。と思います。

その旨をスカイプ予約の際に
入力できる「リクエスト」に
書いておいてもいいかもしれませんね。。

そうすれば、
そのテーマに関して、
さらに深掘りもできるし、
いろいろな表現も出てくるだろうし、、

ひとつのテーマにまとまっている
というコトで、
「記憶にも残りやすい」と思います。

「聞く」のもいいかも!


あと、スカイプレッスンで、
スクリプトのテーマに関して

■先生の話しを聞く

というのもメチャいいと思います!

そうしたら、
先生が話すフレーズによって
そのテーマに関する表現の仕方に
触れることができるので、

「こういうコトを話すのに
 こういう言い方があるんだ。。」

って、いろいろ
勉強になると思います。

質問攻めに疲れたてきたら、

How about you?

で切り返してみましょう!

本気で学びたいなら1日スカイプ2回が理想


。。と、以上が
日々新流ベストティーチャーの
攻略法なんですが。。

ベストティーチャーの特徴として、

■これら3つのレッスンを
 「無制限」に回せる


というコトがあると思います。

もし、ガチで
最短で英会話をマスターしたい!

と思ったら、
以上の攻略法に沿って

■1日スカイプ2回

レベル程度まで回転数を
増やせばいいと思います。

1日約3時間、
それ以外の勉強は
いらないと思います。


(ビジネス英語で
 特殊な専門用語を
 覚えないといけないとか
 いうのは別として。。)

学習プロセスとしては
ベストティーチャーは
とても優れていると思いますので
1日2回レッスンなら
コスパも含めて最高になる!
と思います。

ぜひ、ガチの人は
実践してみて下さい。^^

(って、自分はやらずに
 言うのもアレなんですが。。^^;)

。。では、いよいよ
次は、「ベストティーチャーの評価」。

日々新が一刀両断に斬ります!

⇒(ベストティーチャーの評価は?)へ続く